天然繊維と化学繊維の毛布の違いと特徴

羽毛布団の生地の柄がダサいのはなぜ?

羽毛布団の柄がダサいわけ

昔から思っていたのですが、布団、特に羽毛布団の柄ってなんであんなに派手なのかと思ったことはありませんか。 中には羽毛布団の柄をダサいと感じている人もいるはずでしょう。 羽毛布団の生地の柄というと、花柄を思い浮かべる人も多いはずです。 昨今ではまだ淡い色の花柄が増え、昔ほどドギツイ柄は見かけなくなった気がします。 しかしそれでも羽毛布団の柄がいまだにダサいことに変わりはありません。 何か特殊な理由があるのでしょうか。

羽毛布団の柄のデザインは進化していない!?

思うに羽毛布団の柄がダサいのは昔の名残だと思います。 昔のままのデザインがそのまま現在にいたっても変わっていないというだけです。 しかし洋服や車、建物など色んなもののデザインが進化しているのに、布団のデザインは昔のままというケースが少なくありません。 もちろんスタイリッシュでカッコよい布団も探せばあるのですが、昔ながらのデザインの布団がいまだに寝具業界のシェアを占めています。 中には高級感があっておしゃれな羽毛布団もありますが、ダサい羽毛布団の柄はいまだにありますね。

汚れが目立ちにくいから

ではなぜ羽毛布団の柄はあんなにダサいのでしょうか。 おそらく羽毛布団の柄を無地にせず、派手にしたのは汚れが目立ちにくくしたかったからでしょう。 とはいえ羽毛布団自体、日本に普及したのはそんなに古い話ではありません。 世界各国で販売されている羽毛布団のデザインもおそらく似たような感じなのでしょう。

羽毛が透けないようにしているため

羽毛布団の柄がダサいのは、他にも理由があります。 それは、生地を派手にすることで、中綿の羽毛が透けないようにしているのです。 特にホワイトグースなど、きれいな色の羽毛ならともかく、茶色くてお世辞にもきれいな色といえない羽毛が透けてしまうのは避けたかったのでしょう。 特に白い無地の生地を使ってしまうと、羽毛の色が透けてしまって、不衛生に感じてしまうかもしれません。 だからおそらく、羽毛布団の柄はあんなに派手でダサいのだと思われます。

シンプルなデザインの羽毛布団も増えている

羽毛布団の柄を見ると、昭和を感じてしまうのは私だけでしょうか。 今なら無地のシンプルでスタイリッシュなデザインの羽毛布団を売った方が売れそうな気がします。 しかし羽毛布団のデザインもシンプルでおしゃれなものも実は登場してきています。 例えば今勢いのある、ニトリさんなんかはシンプルでおしゃれなデザインの羽毛布団も販売しています。 グースダウンを95%も使った羽毛布団も売られていますが、全体的に価格は抑えられた羽毛布団が多いです。 機能性は使ったことがないのでなんともいえませんが、白くて無地でシンプルなデザインを求めている人には有り難いですね。 楽天でも白無地の羽毛布団が結構売れているようです。 エクセルゴールドラベルも取得していますし、ダウンパワーも高めです。 こちらの羽毛布団は生地が真っ白で、昔ながらのださい柄がダメという人に人気があります。 ホワイトダックダウン90%も使われていますし、DP350以上としっかりふっくら暖かいです。 またホワイトダックダウンですから、羽毛が透けて見た目が悪いなんてこともありません。 羽毛布団の中では価格もかなり安いですし、お値段以上の価値はあると思います。

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