天然繊維と化学繊維の毛布の違いと特徴

寝るだけでストレートネックを改善する枕とは

ストレートネックは早く治そう

いきなりですが、あなたはストレートネックではないでしょうか。 ストレートネックなんて知らないよと思うかもしれませんが、意外と多いんです。 現代はスマホやPCを使っていない人はいないと思います。 しかし実はスマホやPCをいじることが多い人は、ストレートネックになりやすいといわれています。 早めに改善しないと、肩こりや首こり、頭痛などの原因にもなりかねません。 ですから、ストレートネックは早く治した方が良いのです。

ストレートネックを放置してはいけない

そもそもストレートネックは何かという話ですが、まっすぐになってしまった首のことです。 首ってまっすぐじゃないの?と思われるかもしれませんが、実は緩やかなカーブを描いているのが正常な形です。 首が緩やかなカーブを描くことで弾力性が生まれ、重心が安定して重い頭を支えています。 しかしストレートネックになってしまうと、頭の重さが直に首にのしかかるため、負担が大きいのです。 そのため首や肩に負担がかかって、首や肩の痛みを引き起こしてしまうわけです。 そればかりか神経を圧迫して、手の痺れや自律神経失調症などを引き起こしてしまうかもしれません。

ストレートネックを治す枕とは

ストレートネックを治すにはストレッチなどがありますが、毎日使っている枕を替えるのが手っ取り早いです。 枕でストレートネックが治るのかといえば断定はできませんが、改善する可能性はあります。 どんな枕かというと、毎日頭を支えている首を休ませてくれ、首の湾曲を保ってくれる枕が良いと思います。 高い枕だと首が前に斜めになってしまいますし、低い枕ではしっかり首を支えてくれませんね。 枕は高くても低くても良いというわけではないのです。 以前テレビで、ストレートネックにはバスタオルで作った枕を、首の下に敷くと良いと紹介されていました。 そうすることで頭が垂れ下がり、頭の重みで首が上の方に引き伸ばされ、首を湾曲させた状態を作り出すことができます。 ですから頭より、首の当たる部分の方が高くなっている枕が良いというわけです。 もちろんバスタオル枕でも良いのですが、毎日枕を作るのは面倒ですし、寝心地はあまりよくないです。 楽天で紹介されていた、ストレートネック対応のネックフィット枕なんか良いかもしれません。 考えてみれば、頭って結構重くて、5キロから重い人で10キロくらいあるといわれています。 毎日重い頭を支えてくれている首ですから、寝ているときぐらい休ませてあげるようにしましょう。 頭の位置が首より高いと首は休まりませんし、腰にも負荷がかかって、起きたときに腰痛の原因にもなりかねません。 頭を乗せる部分よりも、首を支える部分が高めの枕、一度使ってみれば効果を実感できると思います。

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