天然繊維と化学繊維の毛布の違いと特徴

布団の湿気対策に使える除湿シートの選び方

湿気やカビ対策に除湿シート

布団を毎日干せば湿気やカビ対策になりますが、現実的には難しいものです。 雨が降る日もあるでしょうし、昼間は家にいない、布団を干すのが手間など、布団を毎日干すのはほぼ不可能です。 最近は、布団の湿気やカビ対策に除湿シートを使っている人は増えました。 布団の下に除湿シートを敷くだけで、湿気をぐんぐん吸って、カビや結露が発生するのを防いでくれます。 しかし除湿シートはどれも一緒だと思っていませんか。 除湿シートにはそれぞれ機能的な違いがあり、値段にも差があるものです。 そこで、今回は失敗しないための除湿シートの選び方をご紹介したいと思います。

吸湿力が高い除湿シートの相場

店頭やネットで見かける除湿シートは実に種類が豊富です。 しかも、それぞれ値段も全然違うし、どんな違いがあるのでしょうか。 まず優秀な除湿シートは当然吸湿力が高いものです。 安い除湿シートは千円前後で売っていますが、高い除湿シートは1万円を超えるものもあります。 除湿シートと一口に言っても、吸湿力が3倍以上違ってきますので、なるべく吸湿力が高いものを選んだ方が良いでしょう。 目安としてはシングルサイズで、最低でも3,4千円程度するものを選んだ方が、ある程度の吸湿力が期待でき、失敗しない可能性が高まるでしょう。

シリカゲルは乾きにくい!?

また除湿シートは確かに湿気を吸ってくれますが、吸った湿気が消えてなくなるわけではありません。 布団の湿気がどこにいったかというと、除湿シートに吸われているわけです。 しかしどんなにたくさん吸湿してくれる除湿シートであっても、さすがに限界があります。 限界を超えた除湿シートはどうなるかというと、湿気を吸わなくなってしまいます。 つまり除湿シートとしての効果が期待できなくなってしまうわけです。 ですから除湿シートは吸う力だけでなく、湿気を発散する、乾燥しやすいものが優秀というわけです。 よく除湿シートに使われるシリカゲルという乾燥剤は、吸湿力はある程度ありますが、乾きにくいというデメリットがあります。 冬場などは屋外に干しても、完全に乾くまで1日以上かかるかもしれません。

安い除湿シートの2枚使いもあり

吸湿量が多い除湿シートの中には、たっぷり湿気を吸ってくれる分、逆に乾きにくいものもあるので注意が必要です。 逆に、吸湿量の低い除湿シートであればそんなに湿気を吸ってくれませんが、乾くのが早いというメリットがあります。 安い除湿シートはこの傾向にありますが、値段が安い分、2枚買って交互に使うのもありかもしれません。 2枚あれば吸湿量が少なくても、1枚使っている間に乾かせばよいわけです。

おすすめの除湿シートはモイスファイン

吸湿量が高くて値段も高い除湿シート、吸湿量が低くて値段も安い除湿シート、どちらを選ぶかは好き好きです。 しかしできれば吸湿力も高く、放湿力も高いものがあれば一番良いですね。 個人的には、モイスファインという繊維を使った除湿シートがおすすめです。 モイスファインはシリカゲルの約3倍の吸湿力があるといわれ、放湿力も高いのです。 シリカゲルのように乾燥剤ではありませんし、繊維ですので軽いです。 また体にも無害ですし、洗濯機で洗うこともできます。 屋外でも屋内でも干せばすぐに乾きますし、布団感覚で使えます。 さらにモイスファインEXにもなると、消臭効果もあるので、加齢臭対策にもなります。 このモイスファインEXを贅沢に40%も使った除湿シートが、ドライウェルプラスです。 圧倒的な吸水力で、湿気に頭を抱えることはなくなるかもしれませんね。

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